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虫歯とは?

 口の中には多くの細菌がいます。その細菌が磨き残しなどを栄養源として酸を作り出します。この酸によって歯は、表面にある体中で一番硬いといわれるエナメル質でさえ溶かしてします。またウ蝕(虫歯)は決して自然に治癒することはありません。 放置しておけばそのまま悪化し、より重篤になってしまうため細菌に侵された歯の一部分を削る必要があります。 虫歯は進行段階によって名称が異なり、一般的には「C0」~「C4」に分類されます。 虫歯の段階別の状態と治療法をご紹介します。

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要観察ウ歯(C0)

0167011001.png歯の表面のエナメル質が溶け始めているものの、目に見える穴が開いていない状態です。通常、エナメル質の光沢が失われ白濁したり、着色のような状態で発見されることが多い、虫歯の初期症状です。

処置方法
定期的な経過観察を行い、状況によってフッ素塗布を行います。審美的な回復を必要とする場合、C1以降の処置に準じた方法をとる場合もあります。

ウ蝕度第1度(C1)

0167011002.gif虫歯の進行がエナメル質に原局している状態です。エナメル質には知覚がありませんので、この状態ではほとんど自覚症状は伴いません。

処置方法
多くの場合は、お口の中で直接プラスティックなどを詰めることになります。もちろん痛みもほとんどなく小さく削るだけで処置が完了します。治療方法はこちら

ウ蝕度第2度(C2)

0167011003.png虫歯が進行し、エナメル質を超えて内部にある象牙質に及んだ状態です。象牙質には知覚があるため、この状態にまでなると冷たいものがしみたり、食べ物の種類によって深い症状が現れます。

処置方法
虫歯菌が神経にたどりつく前に削ります。お口の中で直接詰められる場合、型取りが必要な場合があります。その後、部分的な詰め物を入れます。治療方法はこちら

ウ蝕度第3度(C3)

0167011004.png虫歯が象牙質を超えて歯髄(神経)に及んだ状態です。深在性ウ蝕で、歯髄が炎症を起こし、非常にはげしい痛みをともなうことが多いです。

処置方法
歯髄(神経)の除去処置(抜髄)が必要です。除去後に歯髄腔(神経の入っていた空間)に細菌を殺す薬を入れ、消毒を行いその空間を根の詰め物で封鎖します。神経にまで達した虫歯ではその崩壊度が大きいことが多く、また神経を除去した歯は経年的なもろさがあるため、被せ物で歯を保護する必要があります。治療方法はこちら

ウ蝕度第4度(C4)

0167011005.png歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。このままにしておくと歯髄が腐敗してしまい、また、歯を支える骨にまで影響が及んでいきます。

処置方法
ほとんどの場合が抜歯となります。抜いた後は入れ歯、ブリッジ(固定式の入れ歯)などにより失った歯の機能や見た目を回復します。治療方法はこちら


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